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林崎智嘉志情報ブログ
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 皆さん昨日は応援ありがとうございました。

 試合も無事に勝利する事ができました。


<無事に勝利、荒川、日本タイトルへ>


(全てにおいてナチュラルな男、それが荒川仁人)

 荒川仁人はタフな西原選手に苦戦を強いられましたが、冷静に試合をコントロールし、3−0の判定で勝利。来年はいよいよタイトルマッチに挑戦します。

 仁人のよい所と共に悪い所、それは相手が強く見えないこと(笑)。かなりの実力者相手でも仁人は自然と相手のよい所をつぶしてしまうんだ、これが。

 中々できることではないんだけれどね、きっと彼はこの競技への理解度が深いのだ。しかーし、その深さに観客がついていけない時があるのだ!

 ああ、例えるならサッカーでGKの横っ飛びセーブは派手で見栄えが良いが、シュートコースを事前に察知して真正面でボールを処理する方は地味。しかし実は後者の方がプレーのレベルは高い、といった感じかな。

 プロである故、魅せるという部分は確かに考えなければ行けない。しかし、今回はまず第一に確実に勝利すること、そしてケガをしないことが大切だったのだ。それが陣営の考えであったし、仁人はその通りに動いたのだ。あるいは彼の最大の長所はセコンドの指示をしっかり聞けることなのかもしれない。

 今回の試合で課題も見えたと言っていた仁人、それを今後改善し、いよいよ日本タイトルに来年挑戦します。皆さんその時は応援ヨロシク!


<林崎、後楽園デビュー、チャーリーとの対戦>


(半デビュー、しました林崎智嘉志)

 そして残念ながらデビュー戦はキャンセルとなってしまった林崎智嘉志はスパーでの後楽園デビュー、相手はこちらも来年の日本タイトル挑戦が決まっているチャーリー太田

 智嘉志君はあらゆるパンチをチャーリーからもらっていたが、公言通りに右ストレートを何発か見事にヒット。共に持ち味を出したいいスパーリングだったのではないか?

 来年に持ち越されてしまったデビュー戦だが、この日の経験をいかして次回は本当の後楽園デビューをむかえて欲しい。


(太田さんに感謝、ファンに感謝、感謝の男チャーリー太田)

 スパー後にチャーリーは今度のタイトル挑戦と自身の改名について、ほぼ全て日本語でスピーチ。スポンサーの太田さんとの出会い以降、日本語が急速に伸びてきたチャーリー、この2人の関係はスポンサー、ボクサーを越えたものがあるのです。


<暴れん坊将軍、林和希、再び、、>


(暴れすぎて自分も倒してしまった林和希、凄いな君は)

 そして、おそらくこの日一番会場を盛り上げたのが林和希だったはずだ。

 試合中、放ったパンチはたったの3発、最初の1発目でダウンを奪い、2発目は豪快に空振り、最後の3発目でまた倒して試合はフィニッシュ、かかった時間僅か24秒。何なんだこの荒々しさは。

 デビュー戦も合わせ既に4回相手をダウンさせこれで2勝初回2KO。来年の新人王戦の注目株になることは間違いない存在となるでしょう。皆今後もこの男を要チェックだ!


 試合関係者の皆さん、ファンの皆さんお疲れさまでした。


 *諸国漫遊記

 ケスラーVSウォード Copenhagen,Denmark(11/21UP)
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